国語と塾について

3月 13th, 2009

国語塾についていろいろ書いてきたのですが、国語が色々な教科に影響をもたらすほどの、重要な教科だということは調べたりしていくうちにだんだんわかってきました。でもなかなか国語という教科の成績を伸ばすのは難しいんですよね。国語が苦手な人は、まず根本からわかっていないという場合が多いようですし・・・。

そんな深刻な悩みを抱えている人が行くのが国語塾。前から言っているような専門塾ですよね!専門塾というのがいつからここまでメジャーな存在になったのかはわからないのですが、最近は、ただ塾に通って全教科まんべんなく勉強するというよりも、苦手な教科に力を入れれる国語塾のような専門塾に行く人が多いみたいです。

国語塾では論理エンジンというものを取り入れているところがあるそうなのですが、その論理エンジンというのは前にも少し言ったかもしれませんが、国語力をつけてくれる教材のようで、国語の力を確実につけることができるものなんだそうです。受験なんかにも一役かっているとか!受験対策にそんな国語塾に通うのもいいですよね~。専門塾に通って成績を伸ばすということは、苦手を鍛えることができることから、全体の教科の成績にもムラがなく進めることができますしね!!

国語塾だけじゃなく、専門塾というのはそういったメリットがあるんですね~私の学生時代に、今のようにメジャーな学習法だったら間違いなく通っていたかも・・・。今の子供たちは本当に恵まれてていいですよね~☆

国語塾のような専門塾

2月 6th, 2009

ここでは国語塾について紹介していますが、専門塾というのは国語だけじゃないようですね!

もちろん英語の専門塾もあれば、理数系専門塾もあるそうです。いつから国語以外にも、専門塾がここまで普及していたのか・・・学生時代の当時にもし知っていれば、理数系が全く苦手なのでそちらの専門塾に行きたかったな~という気持ちが大きいです。国語に関しては得意ではないですが、嫌いでもないので(当時は嫌いだったかな?(笑))理数系が時に私のネックでした。高校に入ると赤点が当たり前。女なのに赤点なんて・・・(男ならいいってわけじゃないですが)なにかのギャグマンガにでてくるような少女でしたね。

国語は日本語なのでわかるといえば何となくわかる気がしませんか?古文とかになると少し頭が痛くなりましたが、漢字を覚えるのが国語の中でも楽しい分野だった気がします。かといって漢検までは受けませんでしたけどね。意味がないと思ったので(笑)大人になった今、国語塾に関して少しずつ調べていってると、国語は奥が深いので結構大人でもわからないことってたくさんありますから、改めて国語について学べるような気がしますし、国語塾は楽しそうなところだと思っています。

お金と時間に余裕があったら国語塾や専門塾に行ってみたいかも!?大人になった私ですが子供たちに交じって国語塾・・・受け入れてくれるかしらね~?

国語塾に通っている人

1月 9th, 2009

国語塾に通っている人というのはどのくらいいるんでしょうね。
以前話しました職場の人の子供さんが国語塾に通わせるというのを聞いたくらいで、実際私の周りにはあまりいませんが、今の子供たちはこういった専門塾に通わせることが多いのでしょうか。今の子供たちの勉強する環境というのは非常に整っていて安心ですね。

苦手分野だけを教えてくれるというのがとっても効率のいい勉強法だと思いました。
私達の時代には専門塾というものは聞いたことがなく、(私だけかな?)当時からもしかしたら国語塾もあったのかもしれませんが、周りの友達なんかも専門塾というものに通っている人はいませんでした。知っていたなら国語塾に関しては私も行ってみたかったと思います。前にも言いましたが国語は教科の中で好きな方ではなかったので知りたい!という気持ちが強かったら自ら勉強できたのかもしれませんが、大人になった今でも、わからない言葉はたくさんありますし、長文の解読などの国語力が必要となった場面では、何にも知らない自分が恥ずかしく思いますからね。

国語塾で国語力を鍛えたかったなという気持ちが今となっては強いですね・・・。
前にも言ってきたことかもしれませんが、国語という教科はすべての教科に影響すると言っても過言じゃない気がします。実際に問題をどう理解するかというところで国語力が必要となってきますしね。塾に行くということを考えたときに国語塾のことも思い出してみてくださいね!

国語塾

12月 5th, 2008

塾に通っているだけでは実際成績は上がらないと思います。

それは塾に行っているという安心だけであって
わからないから勉強したくないという気持ちは
以前から変わっていないからだと思います。
前にも言いましたが本人の意思で勉強したいという
《気持ち》がなければ成績は上がりません。

それはどんな塾に通ってもいえることかもしれませんね。

本当の学力を育てる上で、重要になってくる教科は国語なんだということは
ほとんどの保護者の方が実感されていることかと思います。
でも、国語の大切さはわかっていても実際には何をすればいいのか悩んでいる人も
結構多いのではないでしょうか?

国語塾というのは国語の成績を向上させるだけじゃなくて、学力全体の底上げを目指しながらも、
言葉の豊かさ、読み書きの力、会話力など、幅広い国語力を育ててくれるのが国語塾なんだと思います。
国語塾に通うことは学校の成績のためなのか、入試のためなのか将来のためなのか・・・
いろんな目的があるとは思いますが、何であれ子どもの国語力を伸ばしたいという人は
ぜひ国語塾を考えてみたらいいと思います。

塾に通わせる

10月 21st, 2008

職場の方がついに子供さんを国語塾に通わせることにしたんだとか。どこの塾に行くのかまでは聞かなかったのですが、どうやら例の論理エンジンを取り入れている塾に決定したみたいです。

その方の子供はもともと国語が苦手らしく、どうやったら成績が上がるかなと色々考えていたそうです。知人に話を聞いたりして検討した結果、その子には塾がぴったりだと思い決めたそう。子供も嫌な顔はしていないので、とりあえずすこしでもやるきを出してくれたらと思っているんだって。

まず目先の点数を上げるより、基本的なことを・・・以前の記事でもご紹介した塾の先生も言っておられましたよね。そうそう、まずは前向きな学習ができるかどうかなんですよね。どんなにいい先生でも勉強法でも、有名で優秀な塾でも肝心なのは本人の向上心。できるかどうかは分からないけど、やってみよう、がんばってみようという気持ちが第一です。そんな親子だからきっと今よりもグングン成績が伸びると思いますよ。

その子供さんが通うことになる国語塾はどんな感じのところなんでしょうね。時間があるときに、論理エンジンなる勉強法の事と一緒に聞いてみようと思っています。今の子供たちは小さい頃から受験だ勉強だと大変だなと思う反面、これからの日本を背負っていくんですから、やはり高度な学習はどうしても必要になってくるんだろうという思いが交差します。今よりももっといい社会作りのために頑張れ子供達。

国語の勉強法

9月 20th, 2008

国語塾について色々書いてきましたが、国語専門の塾のことが次第に分かってきましたね。もちろん国語塾と言われるものは全国各地にあるようです。専門の塾ということで、明確な目的をもって通う子供たちばかりだから、それはもう成績も伸びるのは確実な気がしますよね。

そういえば職場の子供を国語塾に通わせようかと言っていた人が、国語の苦手意識改革のために自分で調べたところ、論理エンジンとかいう国語の勉強法を絶賛してましたね。どんなものなのかはその時は時間がなくて詳しく聞くことができなかったんですけど、今度聞く機会があれば聞いてみようかな。何でも塾や学校でも取り入れられている方法なんだそうです。私はもちろん聞いたことの無い名前の勉強法。

名前からして難しそうな方法のようですが、いったいどんな国語の勉強法なのでしょうね。国語塾でも活用されてるってことは、受験などでも強い味方になってくれそう。国語塾のことを調べているうちに、そんな国語専門の勉強法までわかるんですから、国語の世界はまだまだ奥の深い面白そうな感じがします。国語に限らず、他にも教科専門の塾ってあるんでしょうか?英語はあるのは知ってますけど。これからの時代の動向により、各教科の専門塾が登場する可能性もあるんでしょうね。これからの塾事情は一体どんなものになっていくのでしょうか。ますます興味のわいてくる私であります。国語のあまり好きではな方私ですが、不思議です。子供たちの元気な顔がそうさせてるのかもしれません。

受験対策

8月 16th, 2008

中学受験の対策として、国語塾に通わせようかという方も結構おられるのかな。職場の小学校の子供を持つ人も、「国語塾に通わせようか」と言いだしている人も。国語塾の評判はなかなか良いようで、意外に遠くからの受講生もいるようですよ。受験で国語が大きなキーポイントになるのは間違いなく、それを子供も親も意識してるかしてないかでも大きく結果に左右するのでしょう。

どの教科もバランスよく合格点を取れればいいですけど、なかなかそう上手くはいきませんよね。そしてすべての教科がなかなか成績アップできない場合国語ができてないことが多いんだって。よく考えてみたら理科や算数だって文章問題がある。その問題の意味自体を理解できなければ解答できないというわけ。

だから、とにかく国語の苦手な子は実は他の教科の足をも引っぱっている。塾ではこうした現象も冷静に分析しています。そして受験を常に頭に置きながら、その対策もしっかり立てられています。そういう部分が安心して子供を預けられるといった信頼感にも。家庭教師なみの個人対応もうれしいところ。塾のあり方が時代の流れとともに変化してきているのかもしれません。そんな塾での授業もより専門的に、そしてキメ細やかなものにならざるを得ないのかもしれませんね。皆さんが全員受験対策ではないとは思いますが、地域性を考えてみてもやはり中学受験に勝つのが目的。塾の責任も重いでしょうね。

さて、塾での様子をもうすこし調べていきたいと思います。

塾の必要性

7月 23rd, 2008

相変わらず元気に塾に通ってくる子供達。見てるとこちらまで元気をもらえる気がします。
なぜ国語の専門塾が必要なのか、何となくおぼろげにわかってきましたね。この職場近くの塾も、塾は塾でも個別指導に力の入っている塾。総合的な塾もあるけど、わざわざこの塾を選んで通う子供たちなのですから、きちんと目的があっての塾なんでしょう。

塾というと私なんかは習字やそろばんをすぐに思い浮かべてしまいます。昔はそういう特殊な感じのものを教えるのが塾でしたよね。いわゆる学校の授業以外の習い事という感じのもの。わたしも習字を習っていたことがありました。塾と言っても普通の民家を改装した部屋での授業。大勢の仲間がわいわいと受けるという感じです。塾とはそういうものとのイメージが合った私ですが現代の塾は違いますね。

学校での科目をさらに専門的に教えてくれるんですから、たぶん私たちの年代では体得出来なかった事がたくさんなんでしょう。もちろん、費用もかかっているわけですが、それを払う以上の価値が国語塾にはあるのかもしれません。今の国語塾に通う子供たちの実力は相当なものなんでしょうね。そもそも点数をつけることが難しい教科だけに根本的な基礎力が無いと、たとえば文章問題などは解けないでしょうし、評価もされにくい。そういう国語力を塾で身につけるんですから、何か特別な技法でもあるのでしょうか。それは塾へ実際行ってみないとわからないことでしょうけど。

国語の勉強

6月 30th, 2008

皆さんは国語の勉強法といったら何を思い浮かべますか?やはり参考書とか。私は昔から少女マンガが大好きで、そこで数々の難しい漢字を覚えました。(勉強法とは言えないかも・・)昔のマンガの中では、一回目にはふり仮名がふってあっても二回目からは無しというものがありまして。結局読みすすめるうちに「何て読むんだっけ」とまた前の方のページに戻って探してみているうちに自然に覚えたものが。

セリフの他にもタイトルから難しいものは、学校で習ってなくても読めたり書けたり出来たもの。皆さんにはこのような体験はありませんか?好きなスポーツ選手の名前や芸能人の芸名などでも覚えることも。そう思うと毎日の生活の中でも国語の勉強法と言えるものがあちこちにありそうですね。毎朝見る新聞だって、文章の宝庫。テレビの番組表ばかり見てないで、きちんと読んでみると面白い表現や熟語の巧みな使い方が結構見て取れます。国語のテストには直接関係無くてもきっと基本的な部分での何かが会得出来ると思いますよ。面倒くさいなんて言わずに、隅から隅まで読んでみるのも国語力アップには何らかの形で結びついてきますからね。地域の話題など読みやすいものからでも目を通ス習慣をつければいいのかも。今の世界の情勢を見ることも必要ですよ。自分には一切関係ないというのではなく、何にでも興味を持つように努力です。

国語塾に通っていればそれですべて良しではなく、各家庭での教育が基本ですと国語塾の先生もおっしゃられています。どんなに優秀な先生でも教えてもらう側の気持ちでもせっかくの授業も活かせる程度は違ってくるでしょうね。

中学の国語

5月 28th, 2008

そういえば私が中学生の頃の国語の先生は、とても背が低い男性教師。いつも目いっぱい背伸びをして黒板に字を書いていたのを思い出します。中学の国語の授業はあまり好きとは言えない内容でした。

中学になると「現代文」に加え「古典」の授業も入ってきて、ますます難しくなりそんなに得意ではない私にとてはますます敬遠する要素が増えたというイメージが強くなったのを覚えています。漢字もさらに「なんとか読めるけど、書けない」というものが増え、テストのたびに、どこから手をつけていいのか分からなくなる状態。

背の低い先生もどうもやる気がなかったのか、質問をしてもあいまいな返事しかしてくれず、時間の無駄という風に皆思っていました。そんなだから国語の成績も上がるわけもなく、気力も失せていくのも当たり前ですよね。もしも当時国語塾があったなら、親が無理やりにでも行かせていたかも。そうでもしなきゃ私の国語の点数を良くするのは無理に近いものが。それでも何とかついていけたのは、周りの友達の励ましがあってこそ。いい友達に恵まれて、今の私がいるという感じです。

国語塾などの専門的な知識までいかなくても、ある程度の基礎知識はやはり小学生、中学生時代に身につけなければ、その後はどんどん覚えるのも難しくなります。ある程度はどんな先生が担当になるのかも大きな問題。やはり、生徒の目線で接してくれる先生がいいですね。そんな先生がきっと国語塾にはおられるんでしょう。