中学の国語

5月 28th, 2008

そういえば私が中学生の頃の国語の先生は、とても背が低い男性教師。いつも目いっぱい背伸びをして黒板に字を書いていたのを思い出します。中学の国語の授業はあまり好きとは言えない内容でした。

中学になると「現代文」に加え「古典」の授業も入ってきて、ますます難しくなりそんなに得意ではない私にとてはますます敬遠する要素が増えたというイメージが強くなったのを覚えています。漢字もさらに「なんとか読めるけど、書けない」というものが増え、テストのたびに、どこから手をつけていいのか分からなくなる状態。

背の低い先生もどうもやる気がなかったのか、質問をしてもあいまいな返事しかしてくれず、時間の無駄という風に皆思っていました。そんなだから国語の成績も上がるわけもなく、気力も失せていくのも当たり前ですよね。もしも当時国語塾があったなら、親が無理やりにでも行かせていたかも。そうでもしなきゃ私の国語の点数を良くするのは無理に近いものが。それでも何とかついていけたのは、周りの友達の励ましがあってこそ。いい友達に恵まれて、今の私がいるという感じです。

国語塾などの専門的な知識までいかなくても、ある程度の基礎知識はやはり小学生、中学生時代に身につけなければ、その後はどんどん覚えるのも難しくなります。ある程度はどんな先生が担当になるのかも大きな問題。やはり、生徒の目線で接してくれる先生がいいですね。そんな先生がきっと国語塾にはおられるんでしょう。


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