塾の必要性

7月 23rd, 2008

相変わらず元気に塾に通ってくる子供達。見てるとこちらまで元気をもらえる気がします。
なぜ国語の専門塾が必要なのか、何となくおぼろげにわかってきましたね。この職場近くの塾も、塾は塾でも個別指導に力の入っている塾。総合的な塾もあるけど、わざわざこの塾を選んで通う子供たちなのですから、きちんと目的があっての塾なんでしょう。

塾というと私なんかは習字やそろばんをすぐに思い浮かべてしまいます。昔はそういう特殊な感じのものを教えるのが塾でしたよね。いわゆる学校の授業以外の習い事という感じのもの。わたしも習字を習っていたことがありました。塾と言っても普通の民家を改装した部屋での授業。大勢の仲間がわいわいと受けるという感じです。塾とはそういうものとのイメージが合った私ですが現代の塾は違いますね。

学校での科目をさらに専門的に教えてくれるんですから、たぶん私たちの年代では体得出来なかった事がたくさんなんでしょう。もちろん、費用もかかっているわけですが、それを払う以上の価値が国語塾にはあるのかもしれません。今の国語塾に通う子供たちの実力は相当なものなんでしょうね。そもそも点数をつけることが難しい教科だけに根本的な基礎力が無いと、たとえば文章問題などは解けないでしょうし、評価もされにくい。そういう国語力を塾で身につけるんですから、何か特別な技法でもあるのでしょうか。それは塾へ実際行ってみないとわからないことでしょうけど。


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