受験対策

8月 16th, 2008

中学受験の対策として、国語塾に通わせようかという方も結構おられるのかな。職場の小学校の子供を持つ人も、「国語塾に通わせようか」と言いだしている人も。国語塾の評判はなかなか良いようで、意外に遠くからの受講生もいるようですよ。受験で国語が大きなキーポイントになるのは間違いなく、それを子供も親も意識してるかしてないかでも大きく結果に左右するのでしょう。

どの教科もバランスよく合格点を取れればいいですけど、なかなかそう上手くはいきませんよね。そしてすべての教科がなかなか成績アップできない場合国語ができてないことが多いんだって。よく考えてみたら理科や算数だって文章問題がある。その問題の意味自体を理解できなければ解答できないというわけ。

だから、とにかく国語の苦手な子は実は他の教科の足をも引っぱっている。塾ではこうした現象も冷静に分析しています。そして受験を常に頭に置きながら、その対策もしっかり立てられています。そういう部分が安心して子供を預けられるといった信頼感にも。家庭教師なみの個人対応もうれしいところ。塾のあり方が時代の流れとともに変化してきているのかもしれません。そんな塾での授業もより専門的に、そしてキメ細やかなものにならざるを得ないのかもしれませんね。皆さんが全員受験対策ではないとは思いますが、地域性を考えてみてもやはり中学受験に勝つのが目的。塾の責任も重いでしょうね。

さて、塾での様子をもうすこし調べていきたいと思います。

受験といえば

4月 10th, 2008

皆さんもこれまでに一度や二度は受験を経験されたことでしょう。私もいくつか受けて今現在に至っているわけです。ただ小学生でもう、進学のことを真剣に意識したことはなく、初めて受験を経験したのは中学三年生ですかね。それまでにないくらいに勉強を頑張った自分がいました。

当時も塾に通っている子はいましたけど、ほんの数えるくらいの人だけ。私を含め他の人はみんな在宅での学習のみ。一応参考書を買ってもらって、それを繰り返しする復習のみだったような気がします。それでも一応高校には無事合格。今から思えば、受験への取り組み方ものんびりした感じだった気がしますよね。塾まで通おうなんて気はさらさらなかったですし。

それに比べ今の子供たちは偉いね。自分の気持ちがなければ塾に行こうか、国語をもっと勉強しようかという気にもなれないと思うし、それに対して両親が真剣に取り組んでくれるというのも、すごい。ある程度将来を見通しての早めの学習が後々はっきりとした数字となって結果がですわけ。

とにかく国語だけは小学生のうちからしっかりきっちりやっておくべき教科なのですね。私ももっと賞あg九世時代にしっかりやっておけば今になって苦労せずに済んだことがいっぱいありそう。脳が吸収する力って、断然子供の方がありますしね。今から頑張って国語を極めようと思っても、そうそう簡単には行きそうもありません。俗にいう「頭が固い」状態になってしまっているんでしょう。

小学生から受験!?

3月 17th, 2008

そういえば、このあたりは中学受験が盛んな地域なんだそう。近くに有名私立中学があり、多くの子供たちが志望する学校を目指して勉強に集中する毎日を送ってるみたい。

算数などの科目は、普通の塾でも成績アップが結構可能なのに比べ国語は一生懸命やっているのに結果がなかなか出ないのが現状。そこで、大人数制ではなくマンツーマンスタイルにこだわって国語塾を開かれたそうで。個々の子供たちの個性と学習に関する管理を徹底されてるそうです。確かに一対一の授業なら、教わる方も教える方も真剣に取り組むでしょうし、大勢だと出来ないこともキメ細やかに出来そう。

ここまで来ると、この国語塾は家庭教師と変わらない感じの指導ですね。中学受験に対して積極的に取り組む姿勢もこの地域ならではの展開かも。大学入試センター試験をいくつも見てきた先生は、国語力が足りなかったばっかりに涙をのんだ生徒さんを何人も見てきて、これではいけないと思い現在のような個別指導方式を採用。

そして色々な入試の傾向を検証してみると、長文の解読などの国語力を要する試験が今後増えてくるという見解をされてます。国家試験を取得して就く職業には国語力が必要不可欠なものが多く、試験もその能力を見抜くような問題が多数出題。もちろんその他にも会得しなければいけないものはたくさんありますが、それらのすべての基礎となるのが国語なのだと。読めば読むほど納得させられます。遠い将来も見据え、まずは中学受験をも配慮した塾になっています。