国語塾
塾に通っているだけでは実際成績は上がらないと思います。
それは塾に行っているという安心だけであって
わからないから勉強したくないという気持ちは
以前から変わっていないからだと思います。
前にも言いましたが本人の意思で勉強したいという
《気持ち》がなければ成績は上がりません。
それはどんな塾に通ってもいえることかもしれませんね。
本当の学力を育てる上で、重要になってくる教科は国語なんだということは
ほとんどの保護者の方が実感されていることかと思います。
でも、国語の大切さはわかっていても実際には何をすればいいのか悩んでいる人も
結構多いのではないでしょうか?
国語塾というのは国語の成績を向上させるだけじゃなくて、学力全体の底上げを目指しながらも、
言葉の豊かさ、読み書きの力、会話力など、幅広い国語力を育ててくれるのが国語塾なんだと思います。
国語塾に通うことは学校の成績のためなのか、入試のためなのか将来のためなのか・・・
いろんな目的があるとは思いますが、何であれ子どもの国語力を伸ばしたいという人は
ぜひ国語塾を考えてみたらいいと思います。
国語塾の内容って?
職場近くの国語塾のサイトを見つけたので少し紹介します。前記事で調べてみるといったものの、実際どうやって調査しようかなと思っていたら友人が「HPを開設してるんじゃないの?」ということで早速検索。ありました。しかも、細かく詳しく書かれています。
そこの国語塾はどうやら個別指導のシステムを取り入れているようです。脳がまだまだ発展途中の小学生や中学生を中心に教えているそうで。国語力がすべての教科の成績に大きく関わるんだということが詳しく説明してあります。教科書も問題もすべては日本語(当たり前ですが)。その基本的な言語力がなければ、到底その教科の内容を理解するのは不可能だと。言われてみればその通りですよね。
国語力=論理学だと、そのHPでは謳っています。将来の大学受験をも見据える方針で、小学生のうちから国語だけはしっかり理解しておく必要がある。中学受験などすぐ目の前の事にとらわれすぎて、目先の点数に右往左往。すぐに結果の出ない国語の勉強を後回しにする例が数多くあり、それではダメだと国語塾を開講。
本来国語=論理というのは各家庭で親御さんがしっかり育てていく能力なんだそう。ところが現代の複雑な社会環境において、子供に掛ける時間もその家によって様々。それが模擬試験などの結果で顕著に表れるらしい。しかも、親は所詮先生・教師ではなく指導すると言っても限界があります。専門的な知識になればなおさらの事。だから国語塾が必要なんだそうです。なるほど。確かに自分のことを振り返っても、宿題もある程度の学年になってくると親の教え方では全然理解できなくなったこと、ありました。
国語塾ってどんなところ? | Comments Off国語塾って知ってます?
最近仕事を転職したのですが、目の前に「国語塾」って看板が。皆さん「国語塾」って知ってますか?国語専門の塾なんでしょうけど、一体どんな感じで授業してるんでしょうかね。
見てると通ってくるのは。中学生か小学生の子供たちばかり。みんな賢そうな顔をしてるし、何もわざわざ国語塾に通わなくても成績は良さそうな感じなのにな。私の小さい頃は国語塾なんて専門のものってなかった気がする。最近なのかな、国語の専門塾ができたのって。考えてみれば、人それぞれに得意不得意があるわけで。特に国語が苦手って人はこんな塾に通えばいいのか。
国語塾に限らず、そういう所へ通っている子ってどうもお金持ちの上品な感じの子のイメージが強いんだけど、会社前の国語塾に通うのは、どこにでもいそうなあどけない子供。そんなに勉強が好きそうでもない(といったら失礼ですね)感じなんですけどね。
学校の授業だけでは、やっぱりわからない事があるのはしょうがないか。先生一人に大勢の生徒に、同じ様に指導して全員が同じだけ理解するというのは不可能。そこで各教科での実力の差ができるのは必須ですもんね。そこで、どうしても苦手な国語を克服したいと本人なのか親なのか分からないけど強く希望すればこういう塾に通ってくるんだろう。
でも国語って私もあまり好きじゃなかっただけに、どんな授業が展開されてるのか興味あるところ。少し調べてみようと思います。皆さんも、気になりません?国語塾の実態。一度気になったら、どんなものなのか知りたい性格の私なので早速検索して調査を開始したいと思います。
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